「格好から入る派」

 2015-07-20
ヴァイオリンの持ち方を変えてそろそろ3週間ですが、
まだまだ自分の姿を見て確認しないと正しい位置が分かりません。
鏡では正面からの姿しか分からないので、
以前に買ったウェブカメラをパソコンにつないでチェックしています。
(弾きながら時々目をやるくらいで録画はしていません)

ヴァイオリンへの取り組み方に、音から入る方法と、形から入る方法が考えられるそうで、
わたしは格好から入る方が上手くいくのではないか?と
以前から先生に言われていたのを思い出しました。
今までも何度かやってみようと試みたけれど、中断してしまって今に至ります。
でも、今度はできてもできなくても、追求してみたいと思っています。

とはいえ…、
まだ持ち方が一定ではないようで、日によっていつも通りに弾ける時と
前日とは違って、突然ヘタクソになる日があったりして、自分でビックリします。
そして、持ち方をどう変えても、上手く弾けないものは身体に力が入ってしまって苦しくなります。
ああ、これじゃ元通りです…。

少し進歩したのは、
ヴァイオリンを構えてから自分の好きな立ち方を探すのではなく、
あらかじめ身体を作っておいてから、その後でヴァイオリンを肩にのせるようになりました。
どんなふうにヴァイオリンを構えても、
結局のところ肝心なのはわたし自身の姿勢で、それがおかしければダメなんですよね。

弓の動かし方が楽になったように思ったけれど、動かすことと弾くことは別のようで、
弓元での圧力のバランスがうまく調節できないのもあってか、
右手が元の方まで使いたくないと、引き返してきてしまいます。(笑)

弓の動きは「格好から入る派」としては重要ポイントなんだけどな…。
いえ、誰が弾いても重要度は高いですね。

自分が望む姿でヴァイオリンが弾きたい。
もしかしたら、それができたら望む音が出てくるのではないか…?
望む音とまではいかなくても、少しは良い音になるのではないかと思います。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/551-a1d04bf9
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫