「弾く」と「読む」は似ている

 2011-09-01
火曜日に、月に一度通っているやすらぎの部屋に行きました。
毎回、1ヶ月の間の出来事をシェアしたり、奇蹟のコースを読んだりしています。
「なるほど、西洋の神様は上の方に居るね。でも日本の神様って上に居るって感じではないよね…」
などど、盛り上がったりもしています(^^;)

奇蹟のコースを、一人ずつ声に出して読んでいると…、
朗読するのと、楽譜を見ながら弾くのって似ているなぁ…と思います。
弾く、それと平行して少し先の音符を追って頭の中で次の用意をしている。
(わたしはほぼ、できていませんが…)
読むのも、声に出しながら目ではその先の文字を追っています。
2つの作業を同時にこなしていく…、考えてみれば随分と高度な技です。

先日旋律線のお話を聞いてから、読むことと弾くことは本当に似ているなぁ~と感じています。
文章を、聞く人にわかるように読む。
主語、述語、修飾語、どこが最も伝えたい部分なのか?
読む人が文章の内容を分かっていないと、伝わるようには読めません。
わたしがコースを読む時には、ただ必死で文字を追っているだけで、伝わるようには読めていません。
(みんなもテキストを目で追っているので、とりあえずそれでも大丈夫なのですが)

音楽を、聴いている人に伝わるように弾く。
このフレーズの中で、何をどんなふうに伝えたいのか?
旋律線に沿って弾くというのは、そうやって音楽が言いたいことを伝える弾き方なのだろうなぁ。
速い&細かい部分で、ただ音を追いかけるのに精一杯な時には、
文字だけを追って自分でも意味が分かっていないまま読んでいるのとソックリです!!

「それは音楽ではありません(^^)」
そうですね~。早く音楽が弾けるようになりたいものです。


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