ヴァイオリンのレッスンへ

 2015-06-18
今日はヴァイオリンのレッスンへ。

ヴァイオリンは自分の楽しみのためにやっているだけですが、
やれアンサンブルだ、レッスンだ、うまく弾けなくて憂鬱だ、と忙しいですね。
もちろん他のことも少しはやっているけれど、わたしにはコレが楽しみでもあり、悩みの種でもあるのです。
まあ、わたしの生活はとっても平和だということです。

この前弓の毛替えに行ったばかりで、松ヤニの状態がどうなのか、
自分でイマイチわからなくて先生に見ていただきました。
(毛替えした弓をそのまま使うと音は全く出ません。松ヤニを塗ることで摩擦が生まれ音が出ます)
前回、毛替え前の弓では松ヤニが多過ぎたようでしたが…、
今日はまだ少し松ヤニが足りていませんでした。

レッスンはボーイングの練習、ヴィブラートの練習、カイザー、課題の曲(今はバッハのアダージョ)
という順番で進んでいくことがほとんどですが、
ボーイングの練習の後、「ではいきなりですがバッハにしましょう(^^)」と先生。
時間を掛けてゆっくりやった方が良いということか、
わたしがまだ元気なうちにやった方が良いと思ったのでしょうか。
(バッハについては、長くなっちゃうのでまた別の日に書きます)

その後カイザー30番、31番。
30番を弾くうちに左手がすごく疲れてしまって…。指の運動みたいな曲なのです。
フォルテを弾いたからといって、左手をギューっと押さえるわけじゃないのに。
3巡目もそろそろ終わりが近づいています。
先生の口から「クロイツェル」という新しい言葉が…。
カイザーよりもなんだか美味しそうな響きですが、教本の名前です。

「今日はここまでにさせてください。疲れましたね(^^)」
「できればヴィブラートもやろうと思ったんですけど、あまりにも疲れた様子なので…(^^)」と先生。
そうなんだよな…。今日家で練習を始めたら、昨日よりも左手の動きが悪くて疲れてしまいます。
とは言っても、それなりに弾くことはできるのでほんの少しのことです。

前回までは肩のことなどあって、イスをお借りして座ってレッスンを受けさせていただいていましたが、
今日からは普通通り立って弾きました。
やっぱり立って弾いた方が弾きやすいですね。
肩が痛いとか、まだ腕が横には上がらないとか(今は45度くらいまでです)はあるけれど、
体全体的には筋力もだんだん戻ってきているようです。

疲れたことは確かだけれど、今日はちょっと充実感も感じられました。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/541-72696d29
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫