アンサンブルは3年目

 2015-06-17
昨日はアンサンブルの日。
やっぱり朝の練習はできなかったけれど、弦が変わって響くようになったからか、
こちらは前月よりもなんだか少しうまくなったような気がしました。
苦手な部分はオンチになっちゃうけれど。スミマセン…。

秋にボランティアで演奏する予定が入りそうだということで、レパートリーを増やす必要があり、
また新しく2曲の楽譜が配られました。
もちろん、その場で初見で合わせます。

同じパートの人の音を聞きながら、楽譜も何とか見て頑張ってついていきます。
ダメモトという気持ちがあるので、それほどプレッシャーを感じることはなくなりました。
細かい音符は良く分からなくなる&E線の高い音を出すためにポジション移動が考えられずできません。
(指の番号は書いてないことが多いのです…)
家で練習してきて合わせると、他の人と同じ指で弾けているようなので、
その場でできなくても良いことにします。

初見で弾いた中にシベリウスの「アンダンテ・フェスティヴォ」という曲がありました。
今までアンサンブルで弾いた曲とは全く違う、響きが広がっていくような曲で、
そんなこと感じている余裕はどこから?と思うけれど(笑)、大好きになりました。




アンサンブルに入ってから2年経ちました。
月に一度しかないけれど、最初に比べたらそういえばこれでもずいぶんと進歩しました。
先生が「何小節目の何拍目から…」といった場所から弾くことができなかったり、
その音の音程を確認せずにいきなり音を出すことにドキドキしたり、
そうそう、皆でチューニングをするのに自分の音が良く分からなくなったり…。

当初から10人前後ですが、最初からいるのは私を含め2人だけ。
自分と同じくらいかな~と思う人たちはいなくなってしまって、
新しく入ってくる方はみんなもっと上手な人たちです。

そういう人に混ざって弾けることは幸せだな、と思えるようになりました。
「アンダンテ・フェスティヴォ」初見なのにキレイな響きだったし。
あとはわたしがちゃんと練習をすれば良いだけですね。

今日はバッハのアダージョを youtube でたくさん見てしまいました。
無念無想で弾いている演奏はないかと思って。
色々、さまざまな演奏があって、バッハ先生はビックリしているかも。
でもイメージトレーニングの前に、まず練習でしょ。

まあ、もちろん練習はしたけれど、あまり代わり映えないです。
カイザーは再復元というところまでできたかどうか、良く分からない。ん~…。



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