弓の毛替えと「カネカネカネ!」

 2015-06-06
昨日、ようやく弓の毛替えとヴァイオリンの点検に行ってきました。
それ程たくさん練習してはいないけれど、弓の毛が乱れてきたな~と感じたのはかなり前のこと。
次のレッスンが終わってから…と思っているとまた行きそびれるので、
レッスンの日に楽器屋さんに電話して翌日の予約をしました。

この前のレッスンで、弾き方の加減が分かりやすいようにと先生がご自分の弓を貸してくださり、
自分の弓との違いにビックリしました。
今までも先生の弓で弾かせていただくことは何度もあったと思うけれど、
こんなに衝撃的に違うと感じたのは初めてです。

自分の感度が上がったのか、自分の弓の状態がすごーく悪いのか?。
毛替えが終わったら、前よりもかなり弾きやすくなりました。やっぱり弓のせいだったのかな…。

楽器の点検は、剥がれなどはなかったけれど、
ナットのA線の溝が深すぎるために変な音がするということで、交換になりました。
以前、A線が溝に引っかかるためかそこからほつれることがあったので、直してもらったのだけど、
その時に深くしすぎたのか…?でもかなり前のことだし、黙って交換してもらいました。

弦の種類を変えたばかりでまだそれに慣れていないので、点検後の変化は良く分からず。
でも、弓の状態が良くなったので快適です。今度はもっと早く行こう。(いつもそう思うのだけど、笑)

深夜、たまたま点いていたテレビでドラマをやっていて、
「佐野雅志」…?その後「佐野繁理」「佐野玲子」と登場人物の紹介を見て、
ああ、さだまさしさんのドラマなんだなとわかりました。

わたしは小学高学年から中学にかけて、片っ端からさださんの曲を聴いたり、
土曜の夜は布団のなかでさださんの「セイ!ヤング」というラジオ番組を聴いたり、
(出したはがきを読んでもらえて嬉しかった!!)
兄のギターで『精霊流し』を練習したりの「さだ少女」だったのです。(なんか、暗いかな…)

ドラマの中で雅志が公衆電話に10円を入れるシーンがあって、
「カネカネカネ!」とわたしも同時に叫んでしまいました。(よく知られたエピソードなのです)

雅志少年はヴァイオリンの英才教育を受けた人で、
ドラマの中でもバッハの無伴奏パルティータを練習していました。
練習に苦悩する雅志を見ていたら、わたしも練習がしたくなって
ドラマが終わったのは1時くらいだったと思うけれど、
その後、消音機をつけて1時間くらい弾いてしまいました。(やっぱり上手くいかないけれど)

弦をヴィオリーノにしてから消音機は初めてだったけれど、前よりも響くようで、
夜中にそんなことして大丈夫だったかな?

ちなみにドラマはNHK土曜ドラマ『ちゃんぽん食べたか』 土曜夜10時放送。
わたしが見たのは再放送だったようです。



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