ヴァイオリンのレッスンへ

 2015-05-22
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
肩の調子が悪くてもヴァイオリンは弾ける…と言いながらも、
レッスンへ向かう電車の中で雲行きがおかしくなり…(汗)。

このままでは先生のお宅に着いてもそのまま帰ることになるのでは?と
余計なことを考えているうちに…、何となく治って大丈夫になりました。
ん~、まだまだ信頼が足りないな(笑)。

ヴァイオリンを通常の高さで構えるのが難しく、低めに持っていますが、
「弓の高さもそれに合わせてもう少し低くしてみては(^^)」と先生。
弓、肘の高さは高い方がいい、低い方がいい、というのではなく、
楽器の高さとのバランスの良いところで、ということでした。

ヴィブラートもあまり積極的に揺らすことができないので、
あまり揺らさなくてもきちんと聴こえるためには?という方法も教えていただきました。
前に同じようなことがあった時にも、普段教えていただく機会の無いようなことを教えてもらって、
わたしの引き出しは他の人よりも増えているかもしれません(笑)。

先日久しぶりに母にヴァイオリンを聴いてもらったことをお話ししました。
自分の上達はなかなか分からないけれど、こういうことがあると実感できます。
こういう嬉しいことは、ぜひ教えていただいている先生にもご報告しなくちゃ。

母が「前の演奏は聴いている方が気が気じゃなかった。」と言ったように、
先生もきっとわたしが弾くのを聴きながらいろいろな事を思っていらっしゃるのだと思います。
当時、そう思った母がそれでも「良い音がする」と言ってくれたように、
先生もたくさんの言葉を飲み込んで、上達するために必要な言葉を掛けて下さっているのだろうな。

帰りに商店街の入り口の花屋さんで、多肉植物の小さな鉢植えを買いました。
欲しいな~と思っていたけれど、自宅近くでは見つからなかったのです。
そういえば先生のお宅の近くに…と思ったら、やっぱり置いてありました。


IMG_4029 (768x1024)


カワイイ&小さいのに存在感がすごい。
置いている机のまわりだけでなく、お部屋の空気も変わるような気がします。
うちに来てくれてありがとう。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/529-4c9e8dfe
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫