久しぶりに10円磨き

 2011-08-21
お財布の小銭スペース、わたしのは仕切りがあってふたつに分かれています。
片方には500円、100円、50円、10円、もう片方には5円、1円を入れます。
おつりを受け取った時に、お札をしまって(できれば順番を1000円を先頭に向きを揃えて入れたい)、
小銭を2箇所に仕分け、ついでにきれいなお金がきたら製造年も見てみたい♪と、
やること盛りだくさんなのですが…(もちろん後ですることもよくあります)。

今日、家で財布を覗いた時に小銭スペースの片方が地味~な感じになっていて、
なんと珍しく10円玉ばかりが8枚くらい入っていました。(100円も500円も無いゾ)
同じ種類の硬貨がたくさんあると、すぐに製造年や汚れ具合を見たくなる…(^^;)

10円玉たちを広げて見てみたら、「昭和三十九年」のものがありました。
古い10円硬貨特有の赤茶色が、いい味出しています。
わたしより年上のその10円硬貨に敬意をはらって、磨かせていただきました。

三十九年10円ー1        三十九年10円ー2  いつもながらキレイになるなぁ~(自画自賛)

磨いたあと、お金について色々と調べてみたくなり、
造幣局(硬貨はこちらの管轄)、印刷局(紙幣はこちらの管轄)のホームページを見ていたら、
楽しくなってしまって、ずいぶんと時間が過ぎてしまいました。
もちろん、より興味があるのは造幣局の方。
なんと工場見学もできるらしいです。しかも無料です。(事前に申し込みが必要なようです)

わたし、きっとそのうちに行くだろうと思います。


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