望まないことを自分にさせない

 2015-03-10
舞台の裏方仕事第2弾が終わりました。

今回は最初から疲れている前提で臨んだので(笑)、そこは大丈夫。
人もモノもこの前より少し多く、舞台裏のスペースも広く、マメに気分転換もできました。

けれど、何年も前から感じている自分のネガティブポイントはそのまま変わらず、
「わたしはこれを繰り返すことを望んでいるのだろうか?」と考えました。

自分の望まないことは、もう自分にさせない。
心の中でそう決めました。

長年慣れ親しんだ状況で、慣れ親しんだ人と過ごすことは、
大きな引力のようにわたしを引き戻すけれど、
自分の望むように生きるという自分のポリシーに反することを、見過ごすことはできません。

痛みを伴うことだし、何でいつもそうなの!…と自分に文句も言いたくなるけれど、仕方ないのです。
自分の気持ちに正直でいようと生きてきたので。

いつのまにか、それがわたしにとっての最重要事項になっています。
気が付きたくないと思う自分が隠そうとしても、本当の自分はそれではいけないと知っています。
自分が本当に望むように生きていくということは、厳しいなぁ…と自分でも思うことがありますね。
でも、そうやって自分の純度を上げていきたい。

ん~、そうは言っても実行に移すにはどうしたものか…。

今回もオーケストラが入る仕事でした。
ヴァイオリンを弾くようになって、音楽に対して思うことが広りました。

ダンサーがちゃんと回れますように、飛べますように、と袖から願うのと同じように
オーケストラも難所をクリアできますようにと思うようになりました。
大事な踊りのヴィオラソロを、そんな気持ちで聴いていました。
まったく余計なお世話だとは思うけれど。

明後日からまた劇場に行きます。
今度は全く違う環境の仕事なので、平和な気持ちで過ごせると思います。



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