またやりたい時が来たら…

 2015-02-21
久しぶりにアーチェリーの練習場をのぞきに行きました。

先日、アーチェリー協会の理事長さんから電話がありました。
「どうしてるの?たまには顔を見せなさい。みんなが心配するから。」
ぶっきら棒な話し方だけれど優しい理事長さんにそう言われたら、行かないわけにはいきませんね。

一昨年に体調を崩して以来、アーチェリーはお休みしています。
もし体調が万全だったら以前と同じようにアーチェリーするかは、自分でも分かりません。
社会人選手権で優勝した後、その座を維持することに興味を感じませんでした。
むしろ否定的な気持ちが湧いてきて、それまで以上に楽しむアーチェリーがしたいと思いました。

自分を固定しようとする自分から自由になりたい。
周囲の人の期待に応えることを自分に強制しない。
自分の心が本当に望んでいることをしていたい。

少しずつメンバーも入れ替わっていくけれど、
アーチェリーのクラブも、わたしの帰れる場所のひとつです。
「またできるようになったらやればいいから、ゆっくりね。」と言われました。

一生懸命熱中して、気が済んでやめて、また戻って…というのは得意技です。
そういう気まぐれな自分を許せるようになりました。
またやりたい時が来たら、またできる時が来たら、弓を背負って練習に行くと思います。

練習場でいろいろな気持ちを味わったな。
本当に濃い時間を過ごしていたと、改めて感じました。
皆が的に向かって射つ姿を見ていたら、射った時の爽快な気持ちを少し思い出しました。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/499-6cbc347b
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫