相棒くんを置いてレッスンへ

 2015-01-30
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
レッスンの後劇場へ行く予定があるので先生の楽器をお借りすることにして、
相棒くんは家で留守番です。
レッスン前の練習までは付き合ってもらって、「じゃ、また明日ね。」とケースに収まってもらいました。

先日相棒くんから聞いた話しの中で
「本当の音は自分の心の中にある音」と、「自分もただの楽器になった時に望むような演奏ができる」
ということについて、先生にお話ししました。

かなり怪しい話しのようにも思えるけれど、
昨年の相棒くんの話しを聞いた時にも先生にお知らせしたこともあり、
わたしがそういう人(?)なのもご存知なので、驚かずに聞いてくれました。

以前先生と別のお話しをした時に、
「素晴らしい演奏家の演奏は、弾いている人がいなくなって
そこにただ音楽だけがあるという状態になるんです(^^)。」といわれた事があり、
「自我的でない演奏」ということも時々口にされることがあります。

そういう先生なので、わたしの話しのある部分は真実を含んでいるなぁと感じてくださるようで、
「ん~、興味深いお話ですね…。(^^)」と言いながら、
「人もアゴ当てなどと同じように楽器と調和するパーツのひとつと考えれば、
人も単なる楽器になった時に良い演奏ができると言うのは、そうだなぁと思います(^^)。」
と言ってくださいました。

先生の楽器はどんなことを言うのだろう?とレッスンに行く前から思っていて、
もしかしたらこんなことを思っているのでは?と、わたしが想像したことをお話ししたら
「きっとそうだと思います(^^)。」とのことでした。むふふ…。

カイザー2巡目は最後の36番まで終わりました。
2巡目の課題は先生と一緒に弾くというもので、
途中何度も止まったり、できないところはゆっくりにしてもらったりもしながら、
ただたどたどしく音を出してみたという1巡目よりはかなり進歩しました。(と思います。)
3巡目は12番、13番が終わりました。

レッスンの後、劇場へ向かい本番に立会い、
今日、明日も途中出勤(?)で夜は深夜になる予定です。
東京は降っていた雪が雨に変わりました。そろそろ出掛けなきゃ。



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