悲観的なわたし

 2014-10-09
今日はヴァイオリンのレッスンと月一アンサンブルのダブルヘッダー。
アンサンブルは原則月一ですが、12月の合同コンサートへ向けて今月から月2回なのです。
今月の2回はちょうどレッスンと重なりました。

レッスンはわたしにとって最優先事項なので、
どちらもお休みにするか、レッスンだけ行くかの選択しかありませんでした。
(アンサンブルの皆さんゴメンナサイ)

昨晩レッスンに行くと決めたので、まずはレッスン前の悪あがき練習。
続けてたくさん弾けないので、チマチマと弾いて、長~い休憩を入れて、またチマチマ弾いて。
電車に乗って先生のお宅へ向かう途中も、左手が動かないなぁ…と思っていたのですが、
先生の前では思った以上に手が動きました。

「ヴィブラートはあまり動いていないけれど、他は普段とそんなに違わない(^^)」とのこと。
右手も弱くなってきていますが、そのおかげで、
いつもは力が入りすぎてペシペシしてしまうスピッカートは「むしろ良いです(^^)」と。
ヴァイオリンの音も響いていて問題なし。

わたしの身体とは関係なく、思ったよりは良い状態だったようです。
2巡目のカイザー23番、24番と、3巡目の1番、2番が終わりました。
記憶喪失気味だった24番はかなり怪しかったけれど…。

わたしは大抵のことには楽観的で、周りの人の方が心配してくれる程だけど、
ヴァイオリンに関してはなぜかとっても悲観的なのです。
できない、上手くいかないことにフォーカスしてしまいます。
どうしてなのか自分では分からないけれど、普段のわたしとはかなり別の人。
かといって、音程や技術的なことには、そんなに神経質ではないです。

悲観的モード真っ最中には余裕がありませんが、
一区切りしてしまうと、そんな自分の二面性が面白いな~と思います。
今は気持ちも晴れ晴れ!

明日から練習する3番、4番、25番、26番のことは今日は考えないことにする。
と書いたら少し憂鬱な気分になってしまいました。




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