ライブの練習2回目

 2014-09-09
昨日、先週に続きライブの練習に行きました。
その前に予定があり出先から直接行ったのですが、
ヴァイオリン持って他の場所に行くことに、抵抗が少なくなってきています。

2回弾きましたが、間奏部分は全滅…。
自分的には前回より下手になっている気がします。指は動くはずなのだけど上手くできません。
ここ数日、練習が手薄になっていたからだと思います。

その他の部分は良くなったとの事ですが、
ピアノと合わせると、音程の微妙なズレが自分でやっておきながら気持ち悪い。
アンサンブルで弦楽器同士だと、かなり外れてもそんな感じはしません。
ただ耳が慣れてしまっているだけかもしれないけれど。

前回ヴァイオリンの音が良く聞こえたのはピアノを小さめに弾いていたからのようです。
今日は本来の大きさだったようで、ヴァイオリンがかなり控えめな感じになり、
気分的にはこっちがいいですね。(ドサクサにまぎれる魂胆ではないのですよ。)

音楽はやっぱり生き物みたい。
少しテンポを変えただけで、かなりちがう色の音楽になります。
速めにすると前へ前へのエネルギー、少し遅いとゆったり広がる感じ。

速さで印象が変わって聴こえるのは、誰でも持っている心臓の鼓動のテンポに関係あるような気がします。
聴いている人も、速くなると自分の心臓がドキドキする状態を思い出し、
ゆっくりだとリラックスして心拍数が落ちている状態を思い出すのかも。
そんなことを思いました。

今日はトークの部分の打ち合わせもあり、
私はお客さん役として聞かせてもらった感想など、言いたい放題。

お客さんがどう感じるかを想像することは得意なのかもしれないな。
舞台の仕事を通して、「お客さんに対してどう見せるか」ということを考える習慣ができています。

次回はバンドとの音合わせに参加します。
オーケストラは親しみがあっても、バンドは自分とは無関係なものと思ってきました。
ん~、一緒に弾かせてもらうなんてどんな感じがするのだろう。



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