ゆるキャラ風主治医先生の好きなところ

 2014-08-25
神経内科のゆるキャラ風主治医先生に会ってきました。
予測通り(?)また不調になってきているので、
受診するたびに「一度良くなったけれど、また悪くなってきました。」という報告になってしまいます。

「ん~、どれどれ…」
ハンマーで手足をポンポンされたり、力比べをしたり…。
先生と良い勝負するほど力が出ないのが残念。
診察室に貼ってあるカレンダーを見ながら、「前に治療やったのはいつだっけ?」と聞いて、
「ん~、ちょっと回数が多くなっているからなぁ…、今回は少し間をあけないと…。」

わたし自身も、まだ切羽詰った状態ではないので、
「そこを何とか…」とお願いはせずに(笑)、このまま様子を見ることになりました。
「ん~、ごめんねぇ…。」とゆるキャラ先生。
そのもごもごした口調から、治療のために体に負担が掛かることよりも、
病院その他の制度の問題なのかもしれないな、と思いました。

ゆるキャラ先生のそんなところが好きです。
もっともらしい別の理由をつけて、上手に「今回はできません」と言えないところが。
かなり高度&高額医療で、あまり何度もというわけにはいかないのだろうな。
特定疾患のため医療費免除になっていて、きっと決まりがたくさんあるのでしょう。

1ヵ月後にまた診てもらって、良くなければその後治療することになります。
「ちょっと筋トレとかしたら、現状維持できますかね?」と聞いたら
「いやいや、しちゃダメ、しちゃダメ。また痛めちゃうと大変だから…。んん。」
そうでした、肩が痛くなるとヴァイオリン弾けなくなるのでそれは気をつけなくちゃ。

治療、寛解、再発、を短い周期でグルグルしているところから抜け出す、
良い機会にしてみようと思います。
方法は、筋力低下に抵抗して動かすのと(やっぱり先生の言うこときかない、笑)
治療が先延ばしになっても大丈夫だと思うこと。

舞台の仕事はしばらくお休みで、気になるのはライブですが、
ヴァイオリンの練習を続けられれば筋力維持はできるだろうと思います。
そうか、今より良い状態でというのは無いんだな…。
今からそのつもりで練習しておかないと。

あ、またいらない予測を立ててしまった(笑)



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