ヴァイオリンのレッスンへ

 2014-08-21
今日はヴァイオリンのレッスンへ。
あと10日で9月だけど、真昼間の日差しはまだまだ痛いくらい暑いですね。

まだここできちんとお知らせしていませんが、来月ライブで少しヴァイオリンを弾く機会を頂きました!
ということで、今日はカイザー18番、19番以外にその曲も見ていただきました。

クラシックのヴァイオリンとはちょっと違うし、音の高さやどんなふうに弾くかなど、
なんとなくこんな感じ?と思っていても、初めてのことで正解が分かりません。

先生に見ていただいて、こうやった方が良いのでは?とアドバイスをいただきました。
まだまだぜんぜん思うようにはできませんが、目指すものが分かってちょっと安心です。

当日は他の楽器の音もする中でヴァイオリンはわたしひとり。
PAのシステム次第では自分の音が聞こえなくなることも考えられます。
考えただけでも恐ろしい…。
最悪、自力で何とかしなきゃならない場合の対処法なども教えて下さいました。
いやぁ…、そんなことにならないことを祈りたい…。

先生はクラシックのヴァイオリンの先生ですが、
こういうポップスのような曲を持ち込んでも、嫌な顔ひとつせずに見てくださってありがたいです。
いつもとちょっと違うジャンルの曲も、先生はちょっと嬉しそうにいろいろ教えてくださいました。
わたしがこういう機会を頂いたという話しも、ニコニコして聞いてくれました。

人前で弾くことが決まったということで、普段やっているボウイングの練習なども
先生から本番仕様の注文が入ります。
「特に人前で弾く時には、薄い音は絶対になしです(^^)」
「薄いなぁ、やっぱり…(^^)」
わたしは、ショボショボしたそっけない音になりがちなのです。

今までは家で練習していても、なんだか心細いような気がしていたけれど、
今日のレッスンで先の見通しが良くなって、とっても楽しみになってきました!
これから練習やリハーサルを経て少しずつ変化していくのだろうな~。



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