伝わる演奏って何なのだろう?

 2014-07-18
昨日は午前中にアンサンブルの後、午後にヴァイオリンのレッスンへ行きました。
時々こういうスケジュールになってしまうのです…。

先日の会の録画を先生に見ていただきました。
「間違えても弾きなおしはしないこと(^^)」
「ここ(レッスン)で弾いているよりもこじんまりとしてしまっているのが気になりました(^^)」
「聴き手に届くより大きな演奏を(^^)」

技術の上で出来てないことがたくさんあるのは自分でも分かっているので、
それ以外に、自分で気が付きにくいことについて指摘してくださいました。

聴いている人に伝わる演奏というのはどういうものか、について、
「技術だけ整ってもそういう演奏になるわけではない…(^^)」
「傷は多いけれど伝わる演奏というのはある(^^)」と。
「ヴァイオリンは巧みな技術と立派な解釈で、とレッスンを進めているけれど、
「表現する」とはなんとも悩ましいことです。(^^)」

「(わたしの)頭の中で流れている音楽だけでなく、見えている景色や動きを
伝えるところまでいけたらいいなぁと思います。(^^)」
「それは上手な演奏でなくてもできることでしょうか?」
「はい、それは出来ると思います。課題は、まあちょっとありますがね(^^)」

自分がやりたいと思っていることを理解していただけて、
そんなことはあなたのレベルでは無理です、と言わずに「出来ると思います」と言ってもらえること、
たとえそこまでたどり着けなかったとしても、わたしは幸せだなぁ…と思います。

会の練習に時間を使っていたので、アンサンブルの練習やカイザーが疎かになっていて、
それを何とかするために間際にジタバタと夜中まで練習するはめに。
今日はようやく予定の無い日で安心したのか、体調悪くなってしまいました。
明日からは仕事だけど、劇場に行くと元気が出て大丈夫だと思います。
練習は計画的に、ですね。

先日いただいたお花、落ちてしまったので水に浮かべました。

IMG_3739 (1024x768)



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/426-ab423379
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫