録音だけだと落ち込むけれど

 2014-07-14
先日の会、終わった直後は練習とあまり変わらなく出来たのではないか?と脳天気に思ったけれど、
その後冷静になって聴いてみると、ガックリ落ち込みます。
ん~、でも、元々上手いわけじゃないから普段もこんな感じかな…。

来てくださった方が録画をしていてくれて、それを見ました。
自分ではやっているつもりでも、
さすがポーカーフェイスのわたし(爆)、思っていることの半分も出せていません。
あ~、そうなんだ…。
先生が「もっとやっていいです。(^^)」と言う意味が分かります。

朗読と合わせるのではないので普通に弾いたつもりが、弓の上の方ばかり使っています。
ちまちま弾いている…。
重音がほぼ弾けてないとか、弓が足らなくなっちゃうとか、まあいろいろありますが、
録音だけよりは画があると注意がそちらに行って、少しマシに聴こえます。
途中で弾き直したりもしているけれど、この際ここに来てくださっている方に見ていただこうと思います。


テレマンの「無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 1番1楽章」です。




聴いてくださってありがとうございます。
今のわたしは、これ以上でもこれ以下でもありません。

ちなみに、聴いていた方が昔のことを思い出して…というのはこの曲ではなく、
わたしの好きな「ユーモレスク」です。
好きな曲は言いたい事がたくさんあるのに、今回も上手く言えませんでした。
好きな曲ほど上手く弾けません…。

こういう機会があると、もっと上手になりたい!と思いますね…。
好きなように弾きたいと思っていたけれど、やっぱりやることやった上で、ですね…。
う~ん…、どちらも両立させたい…。




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