大丈夫な気がしてきた

 2014-06-11
先回のヴァイオリンのレッスンで、とても良い音のする先生のヴァイオリンと弓をお借りしたけれど、
思うように音が出せず、というか、それを考える余裕がありませんでした。
理由はともかく、あのヴァイオリンで良い音が出せないのは落ち込むのです…。

後からレッスンの録音を聴いてみたら、
ほんのたま~にだけど、良い音がしているのを発見!
耳元で聞こえる音がわたしのヴァイオリンより少し静かなので、弾いている時は分かりませんでした。

先生の楽器を弾くのには、自分の相棒くんよりもエネルギーが必要だけれど、
「良いものほど楽に音が出る」というように、音を出すことそのものには力は必要なく、
立ち上がりがいいというのか、発音がいいというのか、苦手な重音も出しやすく感じます。
これはヴァイオリンだけでなく弓が良いからというのもあるのでしょう。

一瞬でも良い音がしていたことが分かって、ちょっと元気出ました!
あのヴァイオリンと弓の感触を覚えたからか
家で相棒くんを弾いていても、何か大きな音がするし、重音も前より少し良くなったみたい。
(気のせいじゃないよね??)
右手のかたちも修正していただいて、その方が前のように伸び伸び弾けるような気がします。
ああ、前はこうやって弾いていたのかもしれないな…。違うかな…?

数日前までは「このままではどうしよう…」とモヤモヤしていたけれど、
思い切り弾いて良いことが分かってすっきりしました!
グジグジ弾いているつもりはなかったけれど、結果的にそうなっていたみたい。

7月の朗読&ヴァイオリンの会、なんだか大丈夫な気がしてきた。
いままでずーっと「大丈夫じゃない…」と思っていたのです。
もちろん、これから先1ヶ月練習したらの話しで、今時点ではまだまだだけど。

朗読&ヴァイオリンの会については、明日お知らせします。ドキドキ…。



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