ゆるキャラ主治医先生

 2014-06-07
神経内科のゆるキャラ主治医先生に会いに行きました。

昨年の秋に免疫性神経疾患であることが分かってから、再発と寛解を生真面目に繰り返しています(笑)。
自分の免疫が自分の運動神経を攻撃してしまうようで、
手足に上手く指令が伝わらないために筋力が落ちたり動かしにくくなったりします。

そのために、他の人の免疫を点滴して自分の「勘違い免疫くん」をなだめるというのが治療です。
わたしの場合はすぐに効果が現れますが、1ヶ月くらいしか効きません。

前には左肩が脱力して大変だったのだけど、(だから今リハビリ中)
今回は手よりも左足がサボり始めていて動かしにくく、歩くのに気を使います。
それから、動くとすぐに疲れてしまいます。

ゆるキャラ先生にそう申告して、歩いて見せたり力比べをしたり。
久しぶりに握力も測ったら、右20キロ、左10キロ。あらら…、先月より10キロずつ減っています。

「もう少し良い時期が長いといいんですけどね~。」とわたし。
「ん~、この病気の人はすぐ良くなるけど、すぐにまた悪くなっちゃうんですよね~。」
「治らないものですかね~。」
「ん~、まあ、そうなんだよね~。」

「免疫抑制剤を使うというのもあるんだけどね。」
「なんか、名前聞いただけでも身体に良く無さそうなのが分かっちゃいますね、ははは…。」
「そうだね~、使いたくないよね~、ははは…。」
2人で大きな声で笑っちゃいました。外で待っている人にも聴こえたに違いない…。

ゆるキャラ先生はこんな調子なので、深刻な話しにはなりません。
わたし自身はしばらくしたら治るのでは?と楽観的に思っているけれど、
他のシリアスな先生に「この病気が治ることはありません。」と言われたらちょっとヘコムと思います。

自分でゆるキャラ先生を主治医に選んだわけではないけれど、
なんだか上手くできているものだなぁ~と思います。

ケアルームの予定が詰まっていて、治療が始まるのは3週間後になりました。
それまでペース配分や工夫をして無理せず、でもやりたいことはやろうと思います。


その後、普段通らない都営大江戸線の飯田橋駅で乗り換えをしたら、こんなものに遭遇しました。

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エスカレーターの天井に緑のオブジェが。
遊園地みたいな雰囲気でおもしろ~い。今までこんなのがあるなんて知らなかったです。



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