先生の楽器を弾く

 2011-07-21
今日はヴァイオリンのレッスンの日。
レッスンの前に予定を入れてしまったので、先生の楽器をお借りしました。

先生のヴァイオリンは大きな音が出る。
大きな音なのだけど、まぁるい音というのか、とんがった感じがぜんぜん無い。
楽器の本体がものすごく良く響く。
構えたまま話すと、わたしの声も楽器に響いているのを感じる。

今まで2回、先生の楽器を借りたことがあるけれど、今回は今までよりも違いが良く分かったみたい。
最近は、昼間に練習できる時間がある時には、少しだけ消音機を外すようにしているので、
わたしの楽器の音がどんな響きなのか少し分かるようになり、、
それと比べられるようになって、以前よりも違いが分かるようになったのかもしれない。

その楽器によって音色が全く違う、ということも感じることができました。
いつも先生が弾いている音に近い音が、わたしが弾いても出る時があります!?
もちろん、まったく同じな訳はないのですが、いつものわたしの音とはぜんぜん違います。
楽器だけでなく弓の違いも大きいのだそうですが、
たぶん、今日はいつもよりも数段良い音が出ていたと思います。

こういう体験をして、だんだん違いがわかる人になっていきたい♪
そしていつか、「!!!!!」と驚くような楽器にめぐり合うのだ(^^)

今日は重音(和音)の音階というのを初めて習いました。
初めて習うことはいつもとても難しく、
今回も、まったくできるようになる気がしないなぁ…


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