ウェブカメラ

 2011-03-10
やがてオタマトーンの演奏を You Tube にアップしてみたい…と思い、
ウェブカメラというのを買いました。

ヴァイオリンの先生が、
「自分の練習を録音したり録画すると、いろいろと気が付くことがある」
と言っていたので、さっそくやってみることに。

画面に映った自分の姿をみて、
「わたしって、こんなふうに見えるんだ…」と不思議な感じがした。
自分の中では一瞬一瞬、いろいろなことを感じているのに、
外から見ると、何も起こっていないかのように淡々として見えます。

ヴァイオリンを弾くのも、なんだかつまらなそうに見える。
直立して、身体がかたまっている。
実際には、うなくいかないながらも楽しくやっているのです。
気に入っているところでは、少し左右に揺れたりもしている。

外から見えるのは、自分の中で感じていることの10分の1くらいかな。
本当の自分が、幾重にもくるまれて表に出てこないような、はがゆい感じ…。
もっともっと、感じたままを出してもいいのかもです。

技術的なことで気が付いたのは、ヴィブラートの動かし方。
手首と手のひらが、揺れを打ち消すように動いてしまっている。
その他いろいろ…。

消音機をつけて練習しているので、
ウェブカメラの内臓マイクの性能がどの程度なのかは分かりませんねぇ。


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