大好きな尊敬する人たち

 2014-05-03
髪を切りに行きました。今回で3回目。
友人の紹介で出会った美容師の巨匠と呼ばれる人。(後から知りました)

とても偉い人なのかもしれないけれど、
この前は「ゴルフで開眼した!」と少年のようでした。

つくらない、一番「素のわたし」らしい姿で行こうと思って白のシャツを着て行きました。
ああいう方は、ぱっと見ただけでいろいろなことを感じるに違いないから。
あ、でもこう書いて、いつもつくってないなぁ~と気がつきました。

シャンプーを終えて座るわたしの髪を、じーっくりといろいろな角度から眺めています。
この間に、頭の中でものすごいスピードで出来上がりのイメージが組み立てられていくのだろうな。
切り始めたら止まらない。速い。
頭の中の完成イメージに向けてどんどん進んで、迷いなんてありません。

短い時間だけれど、こういう人にわたしが一番きれいに見える髪形をつくってもらえるなんて、
本当に贅沢で幸せな時間です。
「今度は思いっきりバッと変わるからね。」と、終わってから次回予告(?)がありました。
きっと、それも計算に入れて、今回の髪型になっているのでしょう。

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こういうプロフェッショナルな人が大好きです。
研究熱心で、腕が確かで、でも偉ぶらずフレンドリーな人。
で、ちょっと(かなり)マニアで、新しい道を切り開く人。

わたしの周りにいる尊敬する人たちはみんなそう。
奇跡のコースのコオさんやヴァイオリンの先生。
今肩の治療をしてもらっている整形外科の先生もそうです。

そういう人たちの側にいられることが幸せです。
そして、その尊敬する素敵な人たちは、みんなわたしに良くしてくれる。
もちろん他の人にも良くしているに決まってますが。そうじゃなきゃ好きじゃないです。

舞台の仕事のボスもそういう人だけれど、フレンドリーじゃないからな…。
師弟関係ではそうはいかないですね。
最近一緒に仕事をさせてもらっていないな…。



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