ヴァイオリンのレッスンへ

 2014-04-18
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。

毎回レッスンという締め切りに向かって、自我先生の厳しい叱咤のもと練習をしています。
練習できないときには罪悪感がやってきて、
時々レッスンの数日前に、先の見通しが真っ暗で絶望的…という感覚にも襲われます。

そんなに真面目に計画的にできるタチじゃないのに、
一方では「キチンとやりたい・ちゃんと弾けるようになりたい」と分不相応な望みを持っていて、
そのハザマでバタバタともがいています。

いつものように満足に弾けない状況のままレッスンへ向かいました。
レッスンへ向かう時は大抵、頭の中が真っ白か、敗北感(笑)でグッタリしているかのどちらかです。
前日までの治療の影響もあるのか、昨日はグッタリの方でした。

わたしは追い詰められると最後には開き直れる特技があって、
先生のお部屋に着くと少し楽な気持ちになります。今更どうにもならないし。

昨日はカイザー36番と、
新しく、わたしが朗読の後ろで弾きたいと思っている曲を見ていただきました。
前回そのお話しをした時に、先生のお顔がなにやら曇ったように見えてちょっと心配に…。
「次回から、初見でも無理やりでもいいのでやりましょう(^^)」と言ってくださいました。

充分な練習ができていなかったのだけど、
自分の好きな曲が、目の前で先生の楽器から出てくるのは嬉しいですね。
ボウイングや、どのように弾く曲なのかを教えていただいて、
自分の中にある妄想を現実のものにするための道筋が分かって、少しホッとした気持ちになりました。

「そういう企画があるのなら早いうちに手がけておかないとと思いまして(^^)」
たぶんわたし自身よりも先生の方が、
それなりに弾けるまでどのくらい時間が掛かるかをご存知なのだと思います。
あとはわたしが練習をするだけなんだなぁ…。地道に頑張ろう。

カイザーは36番が終わりました。
カイザーは全36曲ですが、肩の調子が良くなかったために後回しにしていた34番が残っています。
次回までにその34番を練習して、ようやく1巡目が終わります。あと少し…。

レッスンが終わったら、なんとなくモヤモヤとしていた気持ちがすっきりとしました。
なにがどうして、という理由は良く分からないけれど、
これでいいんだな、別になにも心配することはないんだなと、満たされた気持ちになりました。



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