レッスンのプレッシャー(笑)

 2014-04-08
お金磨きをしたその夜、ヴァイオリンのレッスンへ行きました。

その前日は舞台の仕事、当日昼間はお金磨きと、
直前に練習できないスケジュールになってしまいましたが、いろいろな都合からそうなりました。
自分で決めたこととはいえ、心身ともにハードスケジュールです。

いつもギリギリになってようやくカイザーの課題が最後まで弾けるような状態で、
数日前からものすごいプレッシャーでした。
レッスンの前に何とか少しでも練習できる時間が取れないかと
頭の中でぐるぐると考えを巡らせて…、夜中に又は早起きしてと思ったけれど、できませんでした。
レッスンは好きだけれど、不安な気持ちで先生のところへ。

自動改札を出るときにスイカのチャージ残金が「1111」なのを発見!
消費税が変わってから、一桁がゼロじゃなくなったのが面白くていつも見ていましたが、
ちょっと助けられたような、ラッキーな気分になりました!

今回のカイザーは新しく35番と2巡目の5番、6番。
肩の調子は前回よりもかなり良くなっていて、曲の途中で休憩を入れなくても大丈夫になりました。
35番はつっかえつっかえ何とか2回弾いて、先生と一緒に弾く5番、6番はついて行くのが精一杯。
途中で楽譜を見失って、でも指がなんとなく動いている間にどこだか見つけられる…と
まるで神経衰弱ゲームのようでした…。

先生のヴィオラ弓を見せていただきました。ヴァイオリンのより少し重たい。長さはほとんど同じです。
そして、ヴィオラを少しだけ弾かせていただきました。
低音が胸だけでなく顎にも響いて、すごいです!
でも高音へ行くと「あれ?ここで終わり?」という感覚。

ヴァイオリンと同じように弓を動かしたのでは上手く響かせることができません。
時々まぐれで太い音が出ると、なんだか嬉しい。

他の人がどうかは分からないけれど、わたしはいつもヴァイオリンから出てくる音に合わせて、
自分の気持ちも上がったり下がったりしている。
ヴァイオリンを弾いて、高い音で気後れするような気がするのは、
自分のテンションが音の高さについていけないからなのかなぁ…と、ヘンなことを思います。
ヴィオラを弾くと、安心するような、落ち着くような気分になります。不思議…。

数日前からこのハードスケジュールに緊張していたけれど、何とか無事にこなせました。
終わって安心したら、ドッと疲れを感じました。

熟睡して朝目が覚めたら…、また肩が痛いゾ…。
少し時間がたっても違和感が無くならないけれど、ヴァイオリン弾けました。セーフです。



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