妄想を計画に…

 2014-03-23
1月にヴァイオリンを弾かせてもらった仲間内での発表会。
その中に木下沢きのこさんの朗読がありました。
今日はきのこさんの朗読の会「きのこ発表会」に行って来ました。

初めて会った時に「結婚しました~!!」と幸せオーラ全開だったきのこさん。
ちょうど1月の会の頃にお腹に赤ちゃんがやってきて、9月にお母さんになります。
お腹のなかのタイジくんと話しができるきのこママ。
ここにその日々の会話(?)が書かれていて、面白いです。→ きのこ実験室

1月にきのこさんの朗読を聴いてから、わたしの中に妄想が生まれました。
きのこさんが詩や物語を朗読する後ろで、わたし、ヴァイオリンを弾きたいなぁ~という妄想。
そう思いつくと同時に曲の候補はもう決まっていて(笑)、
実際問題、わたしがそれを弾けるかどうかはともかくとして、
その曲を聴くたびに、頭の中にきのこさんの朗読が聞こえてきます。

わたし、そんなに妄想系の人だったかな…?
でも思いつくということは、「それをやれ!やって良し!」という神さまからの指令だと思うので、
やらないという選択はありません。

朗読の後ろでそれを邪魔しないようにヴァイオリンを弾くことは、
人前でひとりで演奏することよりも難しいことだと、舞台のお仕事の経験から理解しています。
でもね、やりたいと思ってしまったから仕方ないのです。

今日、さっそくその妄想をきのこさんにお話ししました。
きのこさんもだけど、お腹のタイジくんがノリノリで「やろう!」と言ってくれました。
彼(?)は1月にお腹の中でわたしのヴァイオリンを聴いてくれていて、「また聴きたい!」と。
「上手さに関係なく、嬉しさや幸せな気持ちの振動がみんなに伝わっていくんだよ。」
というタイジくんは、わたしをお仲間だと思ってくれるのかも。

とはいえ、今はまともにヴァイオリン弾けていないし、手元に楽譜もないし、な~んにも始まっていません。
でも、わたしの頭の中だけにあった妄想が、人に話したことで楽しい計画に変わりました!

きのこさんの朗読はいつでも準備OKだから、わたしの準備次第ですね。
自分で考えておきながら、想像するだけで緊張して具合悪くなりそう…。



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