ちょっとスパルタな先生はわたしにピッタリ

 2014-03-20
今日はヴァイオリンのレッスンへ。
肩が痛くてヴァイオリンに手が届かない、全くお呼びでない状態から、
1週間でなんとか音が出せるまでになりました。

当初は珍しく本気で絶望的…と思いました。こんな風に思うのは本当に珍しいです。
でも「このままでレッスンに行く訳にはいかない!」という気持ちがあって、
痛いのを我慢して地味~に動かすとか、指の力を戻す筋トレ(?)を繰り返し、
ようやくヴァイオリン持って練習できるようになったのはここ2,3日。

間に合ったと言える状態なのか自分でも良く分からないけれど、
予定通りレッスンに行かれるのは嬉しいデス!

それなのに…、楽譜を持っていくのを忘れました。
こんなことは初めて。電車の中で気が付いて、またもや絶望的な気持ちに。
先生に貸していただくことはできるかもしれないけれど、
ほとんど練習できていない状態で、自分の書き込みのない楽譜を見ても弾けないと思う…。

すっかり元気が無くなってレッスンへ向かいましたが、いざ始まるとそうも言っていられません。
低い弦を弾くと肩が痛いし、今日は緊張のせいではなく痛いのと力が入らないのとで指がプルプル。
でも、肩が外れそうな危険な痛さではないと感じるので、そのまま続行です。

先生はわたしがチューニングをする時から注意深く様子を見ているようでした。
が、大丈夫そうだと判断されたようで(わたしも痛いけど大丈夫ですって言ったし)、
細かく休憩を入れて様子をみながら、でもやることはしっかりやります。

できる範囲でなるべく動かした方が早く戻るから、精度は悪くても動かす。
肩の負担が軽くなるような弾き方も教えてくれました。
いつも穏やかな先生。今日も穏やかなままで、でもスパルタにわたしをリードしていきます。
ヴィブラートの練習もやりました。家では昨日から始めたばかりだったけど。
どんなスパルタだって、頑張って着いていきますよ!わたし、そういう性分です。

肩への負担が大きいのでカイザー34番は練習していませんが、
2巡目の3番、4番を先生の楽譜をお借りして弾きました。
きっと弾けない…と思ったけれど、2巡目は先生と一緒に弾くという方式なので、頑張れました。

終わってから「4番は手が痛くなってしまうのであまり練習していませんでした。」と言うと、
「4番は普通の人がやっても手が痛くなりますから(^^)」とサラッと言う先生。
ちょっと頑張ればできそう、という見極めはスゴイです。
その先生に何とか着いていこうとするわたしとは、名コンビなんじゃないかと思います。

でも先生、他の人にも同じようにスパルタなのかな…?
個人レッスンだから、わたしに合わせてスパルタにしてくれているのかな?
分からないけれど、わたしにはこれがピッタリです。
ちょっと大変だったけれど。



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