退院後初めての診察へ

 2014-03-19
退院後、初めての外来診察に行って来ました。
もう入院中とは違って、予約があっても普通に2時間待ちました。

診察室のドアを開けて、久しぶりにゆるきゃら主治医先生とご対面。
入ってきたわたしの様子を見て「(肩)大丈夫になった!?」とちょっと嬉しそうにしてくれました。
「(固定)いつ頃までしてた?」と聞かれて、少し早目に外したことを話したけれど、
それで特に問題は無いようでした。

短い間なら物を持ったりできるけれど、腕を上・横・後ろにはあまり動かせないし(前だけできます)、
日によっては寝ている時も気をつけないと痛くなる。
「まだ今日は力くらべは止めておこう。」と前腕と手首の力だけチェックされました。
足は日常生活では問題ないけれど、先生に試されたらまだちょっと左が弱いです。

「動かしたときに腕が抜けそうになって痛いのか、固まっているから痛いのか区別がつきません。」
「少し痛くても動かした方がいいのか、やらない方がいいのか分からなくて…。」 と言ったら、
「いやぁ~、まだ無理に動かさない方がいいな…。やらない方が…。んん…。」
実はけっこう頑張って動かしてみたんだけど…とは白状しませんでした。

「ん~、今はこのまま少し様子をみて、4月になったらまた(治療を)やった方がいいかな。
入院じゃなくて外来が良かったんだっけ?」
「はいっ!もしやるなら外来で!!!」 え~、こういう流れになっちゃうの?

「良くなったらやらなくてもいいですよね~♪」と言うも、
「11日に診察の予約を入れたけど、調子悪くなってきたらそれより早くてもいいから来て。」と
ゆるきゃら先生は珍しく真面目な顔で、しかも追加治療する気満々。

わたしは治る気満々だったのに、なんだか元気が無くなるなぁ…。
来月の診察までに「ほら先生!もう肩なんともありません!」と言える自信は無いしなぁ…。
まあ、先のことを心配しても仕方ないか。




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