ヴァイオリンの練習はどうやろうか…?

 2014-03-03
3月になったのに寒いのですね。
気温は低くても、なぜだか春を感じます。冬の引き締まった空気が緩んでいるみたい。
なんでそう感じるのかな…?

家に帰ってヴァイオリンと1週間ぶりにご対面。
毎週末、家に帰っていたのですが、先週は対面しても右手でチューニングをしてみただけで、
左手で持つことはせず、音は出せませんでした。
でも、退院したとなると話は別。何ができて何ができないのか確かめないと。

ヴァイオリンを持っても落とさないくらいの握力はあるけれど、構えることはできません。
三角巾をしたままでも、弾く時のように肩を少し前に出すことはできたので、
ヴァイオリンを顎と肩で支えて、高くして板を寝かせ気味にした譜面台の上に、
手で持つ代わりにネックを置いてみました。

視界に入るヴァイオリンの様子、普段とあまり変わりません。
そこで、弓を持って開放弦を弾いてみました。
ちょっと変な感じもするけれど、じきにそれに慣れてきて、
ロングトーンの練習や重音を弾く練習をしました。(開放弦だけですが)

左手は何にもしていなくて、いつもとはぜんぜん違う状況だけど
先生に言われている「まだ擦り過ぎです(^^)」の言葉が頭に浮かんで、
音を響かせようとしたら、少しそんな音が出ました。面白い…。

右手は筋力に問題は無いはずだけど、
しばらく弓を持っていなかったのでうまくコントロールできません。
力じゃないんですよね…。

ヴァイオリンを構えるときには、肘は肩よりも身体の中心の方へ近づき
腕を外側へひねるような格好になります。
低い弦を押さえるときには腕を更に捻る必要があって、今は想像するだけで肩が痛くなりそう…。

わたしは普段、ヴァイオリンの弦が上を向くようなほぼ水平な角度で持つけれど、
もっと縦っぽい角度で持ったら解消できるのかもしれません。
それは肩がもっと良くなったらの話しですが…。

おかしな練習をやっていることは分かっているけれど、
それでも音が出せたのは、なんだか嬉しいしホッするものですね。



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