先生の弓

 2011-07-09
ヴァイオリンの先生が、新しく弓を買いました(もちろんヴァイオリンの)。
古い、とても良いものだそうで、お値段も相当高くてビックリするのだけど、
それをゲットした先生は、本当に嬉しそう♪

じぶんの周りにいる人が、嬉しそうに楽しそうにしていると、わたしも幸せな気分になります。
「あなたが幸せでいることは、まわりにも大きな貢献になるんですよ」と言われた意味が、
逆の立場として実感できて、本当ににそうなんだなぁ~と思えます。

この前のレッスンで、「もしよろしければ、これでちょっと弾いてみていただけますか?(^^)」と
その弓を貸してくださったので、ちょっと自分の楽器を弾きました。
もちろん、わたしのとは違う…と思うのだけど、言葉にするのは難しく、
「力を入れなくても勝手に良い音になる、ような気がする…」と言うのが感想。
もっと「!!!!」と感動するくらい、違いが分かるようになりたい…。

先生は、楽器や弓のことを本当によく知っていて、研究熱心で、
そのお話しが、とても興味深くて面白く、
わたしのようになんにも知らない人にも、良く分かるように話してくれます。
いつかわたしも、違いが分かる女?になって、
値段の10倍、100倍くらいの価値のある楽器や弓を、見つけ出せるようになりたい♪

わたしが楽しくしていることも、きっと何かに貢献しているんだと信じて、
これからも、好きなこと・楽しいことをやっていきま~す。 


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