クローソンの顎当て

 2014-01-06
ヴァイオリンの顎当てを新しいものにしました。クローソンという有名なイギリスのメーカーのものです。
元旦に届いたので、自分へのお年玉ということに…。

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前に一度、先生がご自分の楽器に付いているものを外して、
わたしの楽器に付けて試させてくれたことがありました。 → 2012.10.11 今日はレッスン

あれ以来、わたしも同じものが欲しいなぁ~と思っていたのだけど、
わたしにとっては高価なものなので、「いつか…」と思ったまま長期保留になっていました。

先回のレッスンで先生がわたしのヴァイオリンの駒の調整をしてくださって、
良い音が出るようになってとっても嬉しくなりました。
録音聞いたら先生の楽器と同格くらいに聞こえた!!←勘違いですね(^^;)
それで「楽しみを先延ばしにしない」という気持ちが湧いてきて、年末に注文するに至りました。

正月早々、さっそく届いた顎当てをわたしの楽器に装着。
音を出してみたら「!」、なんだか先生のヴァイオリンの音に近づいたような気がする。
これもまた勘違いかもしれないけれど、音が太くなったような、音に芯ができたような、そんな感じ。

毎年そうですが、お正月はヴァイオリンの練習をして、他のことはほとんどしません。
年明けに演奏する機会があり、レッスンの課題もあるのでやることがたくさん。
新しい顎当てで、調子に乗って練習していたら、
今までのものと少し感じが変わったので、普段と違うところに変な力が入ったのか、
肩と首が痛くなっちゃいましたが、肩当を調節して今は違和感なくなりました。

ストラディヴァリにもこれをつけるというような最上級の顎当て。
でもわたしの楽器に不釣合いだとは思いません。親バカですかね…。
あとはいつものことだけど、わたしがこの楽器に相応しくなればいいんです。



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