わたし、髪を切りました♪

 2013-12-29
と書いて、「撫子の花が咲きました、芙蓉の花は枯れたけど…」という歌詞が浮かんできました。
久しぶりにヘアーサロンというところへ行って、カットをしてもらいました。

ここしばらくは、シャンプーなしでカットだけのお店にいっていました。
どうせ短くするだけだし、月に一度行けばそこそこ小ぎれいな感じに見えるし。
でも、クセっ毛で突然もっさりと広がったり、切ったばかりでもなんとなくしっくりこなかったり。

いつも似合う髪形してるな~と思っていた友人が紹介してくれたお店に行ってきました。
せっかくだから2ヶ月切るのを我慢してみました。短いままじゃ切りようがないかなと思って。

「お任せします♪」と言って鏡の前に座ったら「ご職業は?」と。
そうですよね。お堅いお仕事の人を斬新な髪型にしちゃったらマズイもん。
そういうカットが得意なサロンなようだから。
「舞台の裏方をしています」とわたし。これで制約無しに好きなように切ってもらえるな♪

先日のヴァイオリンのレッスンの時に、先生と自分の職業についてのお話しをしたばかりでした。
お金磨きをしている時に「普段は何をしているんですか?」とよく質問されるけれど、
「舞台の裏方」と答えるほどその仕事に専念していないし、アルバイトはもう辞めたし…。
「なんでもない人」が理想。「それでも幸せに生きていけると体現する人」。
説明するのが難しいと思うので、今日は「舞台の裏方」と言いました。ウソじゃないし。

シャンプーの後、髪にクシを通すことなく、髪が好きに向きたい方へさせたまま切っていく。
へんなクセがあるわたしの髪、「最高のクセ!」と褒めてもらいました。

他のスタッフが、仕事をしながらもその方のやることを見て技術を盗もうとしているのを感じました。
ブロー担当の人、カットの意図を理解しようと見ていたようだけど、あとからその方に直されちゃいました。
そんな空気の中で切ってもらって嬉しいです。
すごく感じよく仕上がって、自分でシャンプーした後も同じ髪型になります。

退院してから日常はあまり変わりないけれど、気持ちになんとなく変化があって、
ちゃんとしたサロンで髪を切ったのもそのひとつ。
お安くただ短くすればいい、予約とか面倒くさい、そういう考えでいたけれど、
自分の中にある別のほんのちょっとした気持ちをきちんと拾って、大切にしてみたいと思います。



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