仕事明けのレッスン

 2013-12-27
25日まで舞台のお仕事に行っていて、日付が変わった頃に帰宅。
翌26日はヴァイオリンのレッスンでした。
後から追加になったお仕事なのでこんなスケジュールになちゃいました。仕方ない…。

また身体がしびれたり力が入りにくくなってきていて、前に数ヶ月かかった経過を
早回しで数日単位で進んでいるように感じています。
どうやら再発ということのようだけど、でもまだまだ十分元気です。

が、さすがに仕事が続いたので気分はホワイトアウトするあしたのジョーみたいに。
レッスン前に家で必死に練習してみたけれど、頭の中も真っ白で先生のところへ向かいました。

その姿を見た先生は「お疲れの様子が見られますので座ってやりましょう(^^)」と、
椅子を貸してくださいました。
調子が悪かった時にはずっと座ってレッスンを受けさせてもらっていました。
再発しても座らずに立ったままで頑張ろうと思っているけれど、それと別なので良しとします。

カイザー31番、口の中でもごもご言い訳するわたしに「はい、頑張ってやりましょう(^^)」と先生。
いよいよギブアップする時が来たか…と思っていたけれど、
悪あがき練習の成果と、先生が上手に助け舟を出してくださるので、なんとか2回弾いて終了しました。

「身体がどうかは分かりませんが、ヴァイオリンを弾く上での力加減は問題ないようです(^^)」
と言っていただいて、一安心です。
わたしのヴァイオリンの音の出方がどうもおかしいので、先生が調整をしてくれました。
自分の弾き方のせいだと思っていましたが、それだけではなかったようで、
先生が調整しながら音を出すのを聴いていると、
だんだんストレス無くヴァイオリンが鳴るようになっていって、わぁ…すごい!嬉しいです。

久しぶりにダブルコンチェルト3楽章も合わせました。
家でもうすこしマシに弾けていた時もあったけれど、練習できないとすぐに弾けなくなるので撃沈。
でも先生と合わせるのは嬉しいし、調整していただいてヴァイオリンの音が良く出るようになりました。
次回、リベンジです。

バッハのブーレ、年明けに演奏する日にちが決まったとお知らせしたら、急遽見てくださいました。
仕事明けに練習できていなかったのでこちらも撃沈だったけれど、
弾き方の方針を提示していただけて、やるべきことが分かりました。

先生と奥様の生まれ年の磨いた5円をお渡しして、これで今年のレッスンはおしまいです。
順調とは言えない進み方かもしれないけれど、
出来る範囲でわたしなりに頑張った一年だと思っています。

あとは大晦日に実家に遊びに行く以外、予定はありません。
ちょっと掃除もサボって、ゆっくり休もうと思います。




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