ヴァイオリンの気持ち

 2013-11-17
またヴァイオリンを弾くようになってから1週間ほど過ぎて、
始めの頃よりも弾く時の違和感は減ってきています。

病院にいる間、新しい曲を覚えるのにiPhone のピアノアプリで予習したので、
カイザー29番も全くゼロからのスタートではありません。
ヴァイオリンで弾いたことは無くても、曲を覚えているとイライラしません。
(ピアノアプリで弾くときに、もう十分イライラしたので…)

ただ、「スピッカートでお願いします(^^)」と先生に言われていますが、
もともとスピッカートが苦手だし、ある程度の速さで弾かないとスピッカートにはならないし、
まだ弓を持ちにくいようにも感じていて、んん…、ダメだ。うまくいかない…。

今のヴァイオリンを買った時から、いつどこの誰が作ったものなんだろう?と思っています。
最近はペットの写真から読み取って、
そのコの気持ちを伝えてくれる「アニマルリーディング」なんていうのもあるので、
誰かわたしのヴァイオリンリーディングやってくれる人はいないかなぁ…と思っていました。

そしたらなんと!とっても身近なところにそういう人が!!!
「ワークシートの会」で月に一度会うなおちんは、キッチンでむいている梨に話しかけられるくらい、
いろんなものからのメッセージを受け取れる人でした。

この前の会で面白い企画が持ち上がってヴァイオリンの話しになった時、それが判明して、
「じゃ、その時にやってください!」ってお願いしました。楽しみ…。
でも、その話しをして以降、わたしのヴァイオリンがわたしに思っている気持ちが
なんとなく分かるような気がする…。

とても大切にされていることを嬉しく思っているけれど、いつも、もっと楽しい気持ちで弾いて欲しい…。
なんか恥ずかしいので、この先は書かないでおきます。
「自分はいつどこで誰に作られたヴァイオリンです」と自己紹介してくれるかは分からないけれど、
わたしのヴァイオリンからの話しを聞けるの、楽しみです。

この前の会では、ヴァイオリンからのメッセージではないけれど、
「楽器は弾きたいときに弾くものでしょ?」と(天から)言われてみんなで爆笑しました。
そうなの、そうなの!ホントはそうなんだけどねぇ…。そうしている時もあるんだけどねぇ…。



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