レッスンとアンサンブルへ

 2013-10-17
今日は月に1度のアンサンブルと、ヴァイオリンのレッスンへ。

午前中にアンサンブル。
弓を持つ手が怪しくて、横に滑っていっちゃうな~と思いながら「G線上のアリア」他を練習。
わたしの不調は、誰にも気付かれません。 自慢することじゃないけれど…。
次回は1ヵ月後で、新しい2曲の楽譜が配られました。
んん…、どうやって練習しようか…?来月の練習、お休みせずに出たいな。

一度家に戻って午後からはレッスンへ。
わたしの不調にはただ一人、観察力の鋭いヴァイオリンの先生だけがいつも気付きます。
それとも、わたしの気が緩んでいて隙があるのか…?
もうかなり前から座ったままレッスンを受けさせていただいているので、
今となっては気付くも何もないのですが…。

カイザー28番、かろうじて最後まで音を出してみただけで、弾けると言える状態じゃないので
「半分くらいならなんとかなると思います、でも最後までは…」と自己申告させてもらいました。
が、弾き始めて半分を過ぎても、先生は「ではその先を(^^)」と優しく促します。
「え、え、え?」と思いながらも、なんとなく続けて弾いて…、
つっかえつっかえ、結局最後まで行きました。
その後、もう一度つっかえながら弾いて、28番はこれでひとまず終わりになりました。

自分で無理かもと思っていることが、先生と一緒だとできるようになる。
決してスパルタとか強引にとかじゃないのだけど、上手に出来るように仕向けてくれます。

ダブルコンチェルト3楽章は速度を上げて合奏の予定でしたが、
「つっかえながらでも良いので最後まで行きます(^^)」とハードルを下げてくださいました。
うまくいかないところも、今日は突っ込まずに先へ…。
こうしていると、ほかの事はみんな忘れてしまいます。

レッスンの前後にこれからのことをお話しして、
先生とヴァイオリンを持たないで練習する方法を考えたりして、
それを実行してみるのが、今からちょっと楽しみ…。



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