上手な振り

 2011-06-24
ヴァイオリンの練習をする時には、音が漏れないように、
当然ながら窓もドアもピチッと締め切っています。
隙間テープも貼ってあり、かなり密閉性が高くなっているので、
おかげさまで、消音機を付けてなら、結構遅い時間でも練習できます(^^;)

しかし!!
この暑さで、締め切った部屋に小一時間こもっているのは辛い。
エアコンあるのだけど、まだフィルターのお掃除をしておらず、つけるのがためらわれる…。
扇風機を回してみたら、涼しいけれど音が気になるのでイヤ。
仕方ないので、あご当ての辺りの汗を時々拭きながらの練習になる。

明日、エアコンのお掃除します。

次回のレッスンまでの課題の新しい音階やら、カノンやら、ボッケリーニやらを練習していたら…、
「ヘタな振りをしなくて良い」という言葉が心に浮かんだ。
「???????」
ヘタな振りをしているんじゃなくて、実際にヘタなんだけど…?

でもまあ、考えてみたら、うまくいかないと思ってしまうことで
身体や指に余計な力が入って、動きが硬くなり、音も小さくなり、音程も悪くなり…、
そう思いながら弾くことで良いことはひとつも無い。

どっちみちヘタなら、せめて上手な振りして弾いてみた方がいいんじゃないか?
どうやったら上手な振りができるのか教わったことはないけれど、わたし、けっこうできます(^^:)
ボッケリーニでやってみたら、この方が実際にうまく弾けているんじゃないかと思いました。
ただ気持ち良くなって、そんな気がしただけかもしれないけれど。
今度録音して、後で冷静に聴き比べてみたらいいかもしれません。

弾き終わったら、(バレエを)踊ったあとのような感覚だった。
ヴァイオリンを弾くことと踊ることは、わたしの中では同じこと。
自分の中に流れている音楽を表に出すこと、かな。


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