発表会の子どもたち(バレエのです)

 2013-09-27
ヴァイオリンの発表会を見に行ったあと、バレエの発表会のお仕事がありました。
バレエの方は今は裏方さんとして、もっと前は踊る人としてかれこれ長い付き合いです。

いつも小さい子どもたちに目が行きます。(気を付けていないと危ないというのもあるけど)
このくらいの頃、わたしはどんなことを思って踊っていたんだろう?
大きくなってからのことは良く覚えているけれど、
小学校低学年くらいまでのことは断片的なことしか思い出せません。

いつもわたしは客席に座っている家族がどこに居るのかがすぐに分かった。
お化粧してるから顔を触っちゃいけない。整髪料のにおいが嫌い。
楽屋はドーランとお花のにおいがする…、そんなことが思い浮かびます。
嬉しかったし、ドキドキもしたと思うんだけど。

この子たちがバレエをやめることがあっても、きっと心の中に残るものがある。
本人が忘れたように思っていても、たぶん無くなったりはしないと思う。
そんな子どもたちのそばにいられるのは、幸せなことだと思います。

わたしがヴァイオリンにいろいろなことを思うのも、バレエと結びついている。
思っても、思うように弾けないのがもどかしいけど。

今月は忙しくなく遅めの夏休みと思ってのんびりしていましたが、少し前からまた時々出掛けています。
仕事用の(バレエ用)松脂を買いに行きました。

松脂  松脂2

踏み潰して粉にしてシューズの滑り止めにするのだけど、大きめの塊が欲しいのです。
それはね、ヴァイオリンの弓につけてみたいから。
よ~く探したら、今までのよりも色の濃い塊を一つだけ発見!!(右の写真の左側)
試してみたら、あ、やっぱり音が少し変わる、ような気がする…。

もちろんヴァイオリン用の松脂も使っていますよ!




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