練習に気が乗らない時は

 2013-09-12
ヴァイオリンのレッスンに行きました。

家での練習がはかどらなくても、宿題が思うように仕上がっていなくても、
前のレッスンから2週間経つと、レッスンに行きたい!って思ってしまうわたし。

ヴァイオリンは自分が好きでやっていることだけど、練習は「やらなければいけないこと」になっている。
「やりたいことを、やりたい時に、やりたいだけ」というわたしの指針からヴァイオリンは除外しています。
ヴァイオリンの練習に気が乗らない日もあるけれど、
気が乗らなくても毎日練習しないと、上達しないから。

毎日練習しないと上達しない、と信じているからそうなのかもしれないけれど、
「毎日練習しなくてもヴァイオリンが上手になる」という設定を疑いなく信じるのは難しいデス。
アーチェリーは毎日練習しなくても上達すると思えたのになぁ…。

先生に、「家での練習があまり進みません。倦怠期かもしれません…。」とお話したら、
先生も同じようなことがあると、ご自分が練習に気が乗らない時のことをたくさん話してくれました。
前に、人前で緊張して思うように弾けなかったことで落ち込んでいる時にも、
先生はご自分がとても緊張すること、そんな時にはどんな風になっちゃうか等、話してくれました。

「曲を進めるのは気が重いということもあるかもしれません。
ボウイングやヴィブラートの練習だけであれば、わりとできるかもしれません(^^)」
「弾く気になるのを待つというのが、一番健全です(^^)」

毎日練習した方がいいのは百も承知の上で、こう言ってわたしのことを追い詰めないでくれます。
自分の自我先生にもう充分追い詰められているのに、もし先生にも同じようにされたら、
強制されるのが苦手なわたしは苦しくなって、更に練習できなくなってしまうところでした。

そういいながらもカイザー26番は無事に終了。
ダブルコンチェルト3楽章は、前回の残りを一度つっかえつっかえ通して…、
その後、先生と途中まで合わせました!!!何度も止まってなかなか進まなかったけど…。
そういえば1楽章の時もひと通り弾いたらすぐに合奏だった!
忘れてました。まさか今日からなんて…。

先生と合奏となれば、気が乗らないなんて言ってる場合ではない!
たぶん、明日からはまたもとのように練習できます!!!



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/309-d461ea2d
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫