神さまのお使いがやってきた…

 2013-09-11
近頃どうもヴァイオリンの練習がはかどりません。
アルバイトしていた時や舞台の仕事が忙しい時よりも時間はたくさんあるはずなのに、
身体と気持ちが言うことをききません。

身体はともかく、気持ちも…というのが、自分でかなりショック…。
ついにヴァイオリン倦怠期がやって来てしまったのかな…。

そう思っていたら、先日のお金磨き屋さんに同じ先生に習っている先輩が来てくださいました。
「黙って普通にお金磨きだけして帰るつもりだったんですよ…」と言っていましたが、
わたしの尋問(?)に負けて、
このブログから先生が同じだと知って、会いに来てくれたことを話してくれました。

わたしが、練習が思うように出来ない…と愚痴ったら、
「先生はわたしたちが出来ないなんて思っていないから(^^)」と。
ああ…、そうでした…。
大人から始めたわたしたちでも、先生は弾けるようになると信じて教えてくれているんだった。
そんな先生だから、先生にヴァイオリンを教えてもらうと決めたんだった。
先生はまだ難しいと思う曲でもやるし、出来ないことは「今はそこまでで(^^)」と言います。
(やがてはこれよりもっとちゃんと弾けるように、という意味で)

「先生についていったら、きっと遠くまで連れてってくれると思う(^^)」
「先生が教えるのを辞めるか、どちらかが死んじゃうまで、先生に教えてもらう(^^)」
先輩はお金を磨きながら、穏やかにそう言いました。

そんな言葉が聞けて、もう本当に嬉しかった。
そう、わたしもそういうふうに思っているから。

家に帰る途中、この言葉を思い出したらなんだか涙が出てきちゃいました。
先輩は「神さまからのお使い」なのかもしれないと思いました。
わたしを元気にするために目の前に現れた…。
本当にありがとうございます。

明日はヴァイオリンのレッスン。
さすがに、はかどらないなりにも練習はしています。
出来る範囲で、出来るペースで、少しでも前に進んでいるなら、そのうち遠くまで行けるかな…?



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