レッスンでした

 2013-08-01
今日はヴァイオリンのレッスン。
前回から3週間あいていますが、それは練習できる時間があまり取れないのを見越して。
…のつもりだったけれど、実際にはそれでも足りない。

通常通り2週間、普通に練習できてもちゃんと弾ける訳じゃないのだから、
結局、何日あっても足りないと思ってしまうのだと思います。

レッスンに出かける前にも速く弾けるようにと練習した仕上げのダブルコンチェルト1楽章。
左手も、右手の弓も思うように動かないけれど、手の調子が何かヘンなのを言い訳にしたくない。
練習不足なだけかもしれないし。ゆっくり弾いても間違えたら、ただの練習不足だよな…。

まず1回、先生と合わせてみます。お部屋の中が先生のヴァイオリンの音だらけで、
弾いているわたしにも自分の音があまり聞こえてこないデス…。
必死でついていきますが、あぁ、左手はバタバタして、弓はキイキイいっちゃいます。

それを見ていた先生、「本番はそこまで速くやりませんから(^^)」
「今よりは穏やかな感じで行きますので(^^)」そう言ってわたしの左に立ちました。
少しゆっくりになって2回目ということもあり、今度は少しは音になりました。
自分の音が聞こえるようになりました。

左側に先生がいるので、弓の動きが良く見えます。(楽譜は広げているだけで見ていない)
この曲、ファーストとセカンドはフレーズを交互に弾くことが多いのだけど、
時々弓の動きが揃う時があって、それを感じるのがとても面白く、
「そんなこと思う余裕があるの?」とも思うけれど、そこが大好きです。並んで弾いたら尚更でした。
前半が終わる冒頭の繰り返しのところで、自分が比較的良く弾けたように思えて、
「先生と合奏している!!」と実感できた瞬間もありました。

せっかくいろいろと教えていただいたことが、結局できなかった…と思える演奏だったけれど、
何とか弾き終えて、時々は合奏の楽しさを感じることができて、今日はこれでも良いことにします。
そのうち、もう少し納得できるような演奏ができるようになるのだ!

この曲が弾けることが「とりあえずヴァイオリンが弾ける」という目安になると先生は言っています。
自分的にはぜんぜん弾けていないと思うけれど(ヴァイオリンに関してとっても自己評価が低いので…)、
「とりあえず」という断りつきなので、これでもそうなのかな…?

カイザー24番は辛くもクリア。前回持ち越した23番もさらに弾きなおして何とか終了。
カイザーはこれで3分の2が終わりました。(ただ音を出したという段階だけど)
次回のレッスンまでは4週間ありますが、ここで休んではいけないのです!
練習期間は実質2週間弱しかないから、できるうちにやっておかないと…。



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