大会に行きました

 2011-06-20
17日(金)に京都に向かい、18日(土)19日(日)の大会に参加してきました。

「全日本選手権」という試合で、参加するのは今回で3回目。
初めての時には、何をやるのかも良く分からず、でも出場できることが嬉しくてただ夢中でした。
去年は、2年に1回の世界選手権の選考会を兼ねていて、
無謀にも「もしかしたら世界に行けるかも!?」と思って出場。(…無謀でした)
今年は、アーチェリーに向ける時間と気持ちが減ってきている中で、
「何をやるために行くのか?」を考えながらの参加でした。

優勝目指して努力を重ねている人と並んで、練習不足の自分が同じ的を狙っていることに、
「これでいいのだろうか?」と疑問や違和感を感じることもありましたが、
大会には優勝を目指してやってくる選手だけでなく、
参加すること自体が目標の方や、自己記録を伸ばすこと、
普段会えないフィールドアーチェリー仲間に会うこと、
皆、それぞれの参加意義を胸にやってきていることも改めて分かり、
「わたしもこれでいいんだ」と思えました。

わたし自身の目的は、プレッシャーのかかる大会で、
いかに普段通りに自分らしく射てるか、勝つことや順位を気にせずにいられるか、を試しにいくこと。
「普段通り」というのがままならない状態だったので、本末転倒なのですが、
それでも大きな大会の方が力を発揮しやすいタイプなので(自分でも謎)、
今のわたしとしては、良くやったほうだと思っています。
最終順位は去年よりひとつ下がっただけでした。

試合が進むにつれ、順位を意識した瞬間も少なからずあって、
「わたしもやっぱり勝ちたいと思うんだ…」と思ったりして、
自我先生の声が大きくなることもあるけれど、それを排除しないで一緒にやっていこうと思います。

京都市内にもかかわらず、携帯圏外の山の中、
梅雨時なので雨が降った場面もありましたが、それほど大雨にはならず、
大会運営の皆さまにお世話になり、選手仲間とお話ししたり、おやつをたくさん貰ったり…、
今回も楽しい良い大会になりました。 


関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/29-506dd7a4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫