ヴァイオリンでは限界設定しちゃってる

 2013-06-09
アーチェリーで「自分に限界をつくらない」というのに挑戦できた第一の理由は
アーチェリーのことを良く知らなかったから。
マイナーな種別の弓に転向したら、競技人口が少ないので「世界選手権へ行ける!」と言われ、
「そうなんだ…。」とそのまま本気にしました。

ヴァイオリンはどうかというと、アーチェリーよりは予備知識がいろいろあって、
「難しいもの」と頭に刷り込まれています。
小さい子どもの頃から英才教育を受けて練習しないと上手くならない、とも刷り込まれています。
ヴァイオリンの美しい音楽を聴いたこともあるし、目の前で弾くのを見たこともあります。

やりたいことをやらないまま今の人生を終えたくないので、
(でも、ヴァイオリンいいなぁ~と最初に思ったのは5歳くらいの時。かなり時間かかっています。)
最初から限界の設定がてんこ盛りでも、やっぱりやるんだよなぁ…。

ヴァイオリンを習おうと思った時に
「大人からでも良い音で弾くことは出来ます」という先生を見つけました!
わたしにとっては「世界選手権に行け!」と言われたのと同じで、
「そうなんだ!わたしも良い音でヴァイオリンを弾けるようになるんだ!!」と言葉通りに思いました。

その先生が今習っている先生。いつもわたしが設定してしまった限界を破壊(?)してくれます。
「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(ダブルコンチェルト)の1楽章・第1ヴァイオリンは、
鈴木教本の5巻の最後に出てくるのだけど、3巻までしか終わっていないわたしに勧めてくれます。

上手く弾けるようになりたいと思っていてもいつもなかなか上手くいかなくて、
最近はレッスンの後にため息が出てしまうこともある…。
でも、どこか今の自分の現状とは関係ないところで、(ここがミソ!)
「いつか良い音で気持ちよくヴァイオリンが弾けるようになる」と、脳天気に思ってます。
聴いている人も気持ちよくなるような演奏ができるかどうかは分かりませんが。



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