座ってレッスン

 2013-05-16
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

足の調子が良くないので、椅子に座ってレッスンを受けさせてもらいました。
家でも座って練習していますが、どうも勝手が違って弓を下げた時に足にぶつかったりします。
狭いオーケストラピットで弾く人たちはスゴイなぁ…と思います。
わたしは自分が弾くのにどのくらいのスペースがあればいいのか、良く分かっていません。

前のレッスンの方がダブルコンチェルト2楽章のセカンドヴァイオリンを弾いていました。
セカンドだけを聴いたことが無かったのでヘンな感じ。こういう音なんだ…。
わたしと一緒に弾いたら合奏ができますね~なんて思いました。(すでに弾けなくなりつつあるけど)

ヴァイオリンで良い音を出すには、ヴァイオリン1つ1つに合わせた弾き方をする必要があって、
弓で弾く位置(駒からの距離)もそれぞれ良い音がする場所が違い、
同じひとつのヴァイオリンでも、音の高さによってその位置が変わるそうです。
先回、先生のヴァイオリンを弾いた時に良い音が出せなかったので、
そのことについて、丁寧に解説してくださいました。

下手になったのではないか?楽器の価値が分からない人になったのではないか?
何がなんだか分からなくなってしまっていた事がスッキリと整理されて、
この前は出来なかったけれど、次回は出来るかもしれないと思えます。

カイザー20番とダブルコンチェルトの1楽章、ギリギリセーフで譜読みが間に合いました。
毎回レッスンの度に8月31日がやってくるような心境で、
宿題が終わらないプレッシャーと戦っています。
足の不調のせいもあって、仕事から帰るとグッタリしてしまい練習を休む日もあり、
何だかいろんなことに余裕がありません。

次のレッスンまでに新しい譜読みはありません。ちょっとホッとしています。
が、ダブルコンチェルトは次回先生と合奏するとの事!
これはまた新たな、そしてかなりなプレッシャーです。



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