先生と合奏しました

 2013-04-25
今日はヴァイオリンのレッスンへ。朝一番のレッスンでした。
朝の家事を急いで終えて少し練習。いつもながらうまく弾けません。
家を出たところでお財布を忘れたのに気付いて取りに戻り、電車も時間通りに来なくて、
落着いた気持ちでレッスンに行きたいのに…と思いながらもバタバタでした。

今日はダブルコンチェルトの2楽章の仕上げです。
弓の練習とヴァイブラートの練習が終わったところで、
「では、こちらでお願いします(^^)」と先生の楽器と弓を手渡されました。
この楽器、大好きなのだけど弾くとなると緊張するのです…。

一度先生と合わせて、その後「それでは、これから本番です(^^)」
先生がご自分の譜面台を移動して、わたしの隣に立ちました。うぅ…、緊張します…。

普段とは少し違う、ちょっと長い間を取ってから、先生が先に弾き始めます。
それを聴きながら、身体の中から嬉しい幸せな気持ちが溢れて来て…
ほんの一瞬、先生と合奏できることの喜びに浸ったのでした。

が、このままで弾いたら絶対に間違える…と思って、気持ちのスイッチを切り替えて弾き始めました。
この間、たった20秒くらいでしたが、久しぶりに感じるとても嬉しい時間でした。

弾き始めてしまうと、「余計なことを考えずに前へ前へと進むのだ」といつも通りに弾くのに精一杯。
なんだか、ひたすら我が道を進む任務遂行…という気持ちです。
でも、合わせたいと思う箇所は先生の呼吸を感じることも、少しは出来ました。

先生との合奏はカノン以来で久しぶりです。1年以上前でした。→ 好きなように弾く
今日は好きなように弾くというのとはちょっと違って、「自分の役割を果たす」という気持ちでした。
これは合奏として、前より一段階進んだ段階なのかな?
そうだといいんだけどな。



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