忍者修行のカイザー19番

 2013-04-16
ヴァイオリンの先生は、わたしが楽しく練習できるように仕向けてくださるのが上手なのか、
それともわたしとなにかのツボが似ているのか…。
カイザー19番をだんだん高速化していくのを「忍者の修行」と表現されます。

この前のレッスンの時、そのソーティエという弓の使い方をするには
弓のどの辺を使ったらそれらしい音が出てくるのか、実際にわたしの弓を使って弾いてくれました。

さっきまでわたしが出していたのとは全く違う種類の音が出ます!!!
弓元から良い音の出るポイントまでを測って「ん~、28センチくらいですね。(^^)」

さて、家では最初はその位置に印をして音の感じを覚えて、
そのあとは印はしないで弾いてみて、「ここ!」と思った弓のポイントを後から測ったりしています。
23センチだったり(弓元過ぎ!!)、30センチだったり…。
でも、そろそろ後から測ることもやめて、「この辺り」と思う場所で弾いています。(大丈夫?)

次回までの課題は、メトロノームの120の速さで弾くこと。
その速さで弾くと(弾けないけど)、「くまんばちの飛行」のような勢いです。
わたしが弾くと、くまんばちじゃなく、バッタがぴょこぴょこ跳ねているみたいになります。
無理やり速くすると、右手と左手がズレておかしなことになったりします。
右手も左手も満足に出来ないのに、やっぱり無理かなぁ…。

この前のレッスンの後から、大きな音が出るようになっています。
ダブルコンチェルトの2楽章を大きな音で弾こうと思っているから。
そう思えばそういう音が出てきます。簡単というか、面白いというか…。

週末、アーチェリーの練習をした後には更に大きな音が出てビックリしました。
いつもアーチェリーの後には良い音が出るんです。それにしても大きな音…。

なんなんだ…?
なんか、わたし凄いかもしれない。(…何が?)



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