無駄な練習?無茶な練習?

 2013-03-29
バッハのダブルコンチェルト2楽章、やればやるほど下手になっている気がする…。
一生懸命に弾くあまり、余計なことをし過ぎているみたい。
ヴァイオリンは一生懸命に弾く楽器じゃないしな…。
この前のレッスンで、それが良く分かりました。

今日の練習は、チューニングしている時が一番良い音だったかもしれません。

ヴァイオリン以外にもちょっと不調なので練習をお休みしようかとも思ったけれど、
明日からまたヴァイオリンを弾けないので練習を始めたら、
カイザー19番にはまってしまいました。

新しく習った弓のワザ、「ソーティエ」という弾き方で弾く曲ですが、
これは弓を速く動かす弾き方なので、ゆっくりではダメ。
でもそんなに速く弾けないので、まずはスピッカートという弾き方で始めています。

次回のレッスンまでの課題は、メトロノームの90の速さで弾けるようにすること。
レッスンの時「忍者の修行のように…(^^)」と先生はだんだんスピードを上げて行き…。
それが面白くって、無茶だと分かっていながら家ではいきなり速く弾いてみたりしています。

もちろんぜんぜん弾けないけど…。

ゆっくりから練習してだんだん速さを上げていくのがいいか、
いきなり速いので始めて、弾けるように頑張るか…?
弾けなくても速くやってみる方が面白いんだけどな…。

これに限らず、わたし、練習の方法が何か間違っているかもしれません。
うーん…。



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