夜のレッスンでした

 2013-03-07
今日はヴァイオリンのレッスンへ。夜のレッスンでした。

このところ、スケジュールをパズルのようにはめ込んでいます。
それが結構上手くいって、今日もレッスン前にはお仕事の下見に行っていました。
1日2つ予定がある日が続くと少々お疲れ…。
それなのにヴァイオリンの練習もなぜか頑張っていて、
レッスンに向かう電車の中で座れたと思ったら、うっかりウトウトしてしまった…。

今回のカイザーは18番。
相変わらずわたしにとってカイザーは手強いことに変わりなく、それでもしつこく練習していたら、
18番は、弾き進めて後半になると、なぜかとても嬉しい気分になる部分があって、
最後まで解読できてからは、毎回そこを楽しみに練習できました。
おかげで、「良い音が出ていました(^^)」と言ってもらえました。
さすがに先生の前では緊張して、まったく嬉しい気分では弾けなかったけれど…。

「踊るように弾くこと」についていろいろ試してみたけれど、
いざレッスンが近づくとやらなければいけない(と自分が思っている)ことに気が行って、
また元のガチガチな弾き方になりがちで…。

今日もダブルコンチェルトの2楽章を先生と合わせましたが、
それでも前回よりは良くなりました。

いつも、良くも悪くも「安定感があります(^^)」と先生に言われます。
そう言ってもらう度に、それは自我先生に縛られている優等生的な、
又は「やることちゃんとやっています」的な、面白くない弾き方なのだよなぁ…と思います。
まあ、メチャクチャなのよりは少しはいいのだろうと思うけど。

わたしのやりたいことはそういう弾き方じゃなくて…。
あれ?じゃ、どういう弾き方なのだろう…?


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