今日はレッスンへ

 2013-02-21
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

先生に先日行った演奏交流会のお話しをしました。
外へ出かけて行くことは、自分がどんなレベルなのかを知る良い機会だとのことです。
実際に、他の人に比べてわたしは相当楽譜が苦手なんだと実感しました。
初めて見る楽譜でみんなで合奏なんて、どんなに簡単な曲でも知らない曲は無理です。

でも、「綺麗な音」「音楽になっている」とも言ってもらえて、
もしかしたら自分は「音色」と「音楽性」に関してはそんなにヒドくないのでは?と思えました。

「楽譜を読むことや音程は、やっていくうちにだんだん出来るようになっていきます(^^)」と先生。
ぜひ、そうなることを願っています。
それに比べて「音色」は後からではなかなか直しにくいのだそうで、
その点でわたしは、たとえまだまだでも進む方向は間違っていないかもしれません。

その交流会で、わたしの楽器を何人かの方に弾いてもらいましたが、
出てくる音がそれぞれ違って、不思議に思ったのもお話しました。

同じ楽器でも弾き方によって鳴ったり鳴らなかったりするのだそうです。
理屈では分かっていましたが、わたしの楽器が鳴っていなかったのをおかしいな?と思ったので。
わたしのは、力をかけて強く弾くと音が潰れてしまって鳴らないのだそうです。
ふう~ん、そうなんだ…。

最初の頃はわたしもそんなふうに弾いていたのだと思いますが、過ぎたことは忘れてしまって。
「ストラディヴァリやグァルネリと同じように弾けば、良い音が出ます(^^)」
わたしの楽器、褒められました!!違うかな…?
ということは、わたしはストラディヴァリを鳴らせるということ…?
んん…、やっぱりいつか試してみたい…。

5拍子のカイザー17番も無事に終わり、次回は18番です。
ダブルコンチェルト2楽章は先生と2回合わせましたが、思うように弾けません…。
相当落ち込みますが、それでも前回よりは良いみたい。

ゆっくりゆっくり前進しています。時々後退しているのでは?と思うこともあるけれど。


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