カノンと格闘

 2011-06-11
ヴァイオリンの教本以外に、パッフェルベルの「カノン」をやるということで、
楽譜を目にしたのが、4月の終わり頃。

楽譜が読めないわたしは、今まで通り全部の音名を書き入れようと始めたのですが、
細かい音符の下に書き込むと、もう何が何だか分からなくなる…。
で、思い切って何も書かずにやってみよう!!と決心しました。

「カノン」はなんとなく聴いたことはあったけれど、
たくさん重なった音の中から、ところどころ浮かび上がってくるメロディーをちょっと知っている程度。
「第1ヴァイオリン」の楽譜を見ても、なんだか良く分からない?
しかし!!
コレに限っては、音を聴いて覚えてから弾くのではなく、
楽譜を解読して弾けるようにしてみたい、と少々無謀なチャレンジをすることにしました。

音程と音符の長さをひとつずつ確かめながら、耳でも覚えて…、
一段進むまでに、ものすごい時間がかかります。
ゴールデンウイークに本格的に始めて、次のレッスンに行ったときには、
まだ最後まで終わっていませんでした。

そのレッスンで、始めの部分から少しだけ弾いてみることになり(汗)、
弓の順番と、ポジション移動する箇所の指番号を教えてもらい、
「来週から始めます(^^)」とのことで、ホッとひと安心。

次のレッスンまでの2週間で最後まで行かなくては…と頑張ったのだけど、
もうゴールデンウイークはないし、休日はアーチェリーだし…、
とうとうギブアップして、音源を探して耳で覚えて弾く方法に変更しました。
(楽譜に書き込まないのは妥協せずに継続)

かなり苦労して疲れてヘルペスができちゃったりしましたが、
レッスン直前になって、ようやく最後までたどり着きました!!

ここまで、楽譜を手にしてから、1ヶ月が経っていました。
(時間、かかり過ぎですが…。)


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