信頼される喜び

 2013-02-02
カイザー16番と格闘中です。
お休みしてしまった影響で、レッスンの間隔が狂ってしまい
次回までの1週間でなんとか弾けるところまでできなくてはなりません。

夕べ、疲れてちょっと休憩しようとパソコンに向かっていたら「グラッ!」と地震が。
あわてて置いてあったヴァイオリンを手に取り、ケースにしまい始めたわたし。
最初に考えるのは、やっぱりヴァイオリンのことなのだ…と苦笑デス。

さて、ここにも時々書いている「やすらぎの部屋」。
わたしはここに通い始めて6年目になるようです。(あまり年数を数えたりしていないので)
ここで「奇蹟のコース」(A Course In Miracles)を学んでいます。

「奇蹟のコース」が何であるか、分かりやすく説明することは難しいのですが、
生まれてから長い間、胸の奥に寂しさや居場所のなさや悲しみのようなものを持ち続けていたのが、
今は、「どこにいても何をしていても、きっとわたしは幸せなんじゃないだろうか?」と
思えるようになったことが、コースを学んできた成果なのだと思います。

 心理学を学ぶことで心の仕組み、主に感情についての理解が深まります。
 哲学は常識や前提を問い、深く考え続けていくことで思考の力を養います。
 心理学や哲学が扱えない形而上の領域を宗教(顕教)が扱います。
 密教は体験を通して自分が何者か?を直接知ることを目指します。

 これらすべての要素を含み、それを完成させるもの、それが奇蹟のコースです。


今日からアドバンスクラスの新規申し込みが始まります。 
こちら → http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/page12.html

「やすらぎの部屋」を主催するコオさんと美保さんは
どんなことがあってもわたしが困ることはありえない、わたしが愛でなくなることなど無い、と
信頼してくれています。
わたしが揺らいでしまっている時にも、変わらずに信じ続けてくれます。
こんなに嬉しく心強いことが他にあるでしょうか。

カイザー16番が終わらないのでは…と心配しているわたしにヴァイオリンの先生は
「何とかなるのではないかと勝手に思っています(^^)」と。
ここにも、わたしを信じてくれる心強い師が居ます。
やっぱり、わたしは幸せなんだと思います。


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