今年も緊張しました

 2013-01-14
やすらぎの部屋の新年会で、ユーモレスクを弾きました。
わたしが人前で演奏するのは今までここでだけ。今回で3回目です。

朝起きた時は雨?みぞれ?と思っていたのが、出掛けようと思って外を見たらほぼ吹雪。
大事なものを2つ(ヴァイオリンと持ち寄りのご飯)抱えて、
雪と風が強い中、傘をさして一生懸命に歩いても、なかなか会場へたどり着きません。
途中で遭難するかと思った…。

夕べはゆっくりと練習して、試しに録音して聴いてみたりもして、
今回こそは大丈夫なんじゃないか…と淡い期待をしていましたが、
演奏が近づくと心臓がドキドキしてきて、それがものすごい速さなので生命の危険を感じるほど。

その時点で結果を少し予想してはいましたが…。
どうして本番になると、普段間違えないことろを間違えたり、
このところ成功率が上がってきていたポジション移動で失敗したりするのでしょうか…?
途中、音程も大きく外れてきてしまいました。
今年も、先生に良い結果の報告はできません…。

ダメ出しのネタが尽きることはありませんが、
そんな演奏でも、絶望的だった去年に比べれば少しは良かったと思えるし、
そういう感想を言ってくれる方もいました。

今回のお部屋は響きが良いのか、今までより楽器の音が少しきれいに聴こえたかもしれません。
ほんの時々でも、そういう音が出ていたかもしれないことは何よりも嬉しいです。
緊張しても、練習したこと全てがムダになってしまった訳ではありませんでした。

それにしても…、どうしてあんなに苦しいほどに緊張するのでしょうか?
わたし以外にも何人か、とても緊張していた人がいました。
こんなに緊張するのに、人前で何かやろうと思うことが不思議です。
そしてまた、これに懲りずに来年もヴァイオリンを弾かせてもらいたいと思っています。

今日一番嬉しかったことは、持参したご飯を美味しいと言ってもらえた事。
これでいいのか…? ハイ!これでもいいんです。



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