ヴァイオリン、丸3年経ちました

 2013-01-10
今日はヴァイオリンの初レッスン。
そしてわたしがヴァイオリンを始めてから丸3年が経ちました。
とても緊張しながら先生のお部屋を訪ねたのを、つい最近のように思います。
レッスンに向う電車の中で、ヴァイオリンを習うんだ…と泣きそうに嬉しかったのを覚えています。

当時息子は高校受験を控えた中学3年生でしたが、いまでは大学受験生だし、
あの頃はわたしもまた舞台の仕事をするなんて、想像もしていませんでした。
3年経てば色々なことが変わるものですね…。

毎日ヴァイオリンを弾いていると、自分が上達していることに気が付きにくいけれど、
何も知らなかった、出来なかったことを考えれば、時間はかかっているけれど確かに進歩しています。
あちこち難ありですが、「ヴァイオリンを弾く人」っぽくなり始めています。(と思います)

今日はカイザー14番。ちっちゃい装飾符をなんとか解読できて、次は15番に進みます。
しばらくやっていたタイスの瞑想曲は今日が仕上げ。
瞑想どころではなくビックリして目が覚めちゃいそうな感じで残念ですが、
これでひとまず終わりです。

先生が昨年購入した良い弓を使わせてくださいました。
今回で2回目ですが、良いものというのは、良いですね~。
自分にこの弓の良さが本当に分かるとはもちろん言えないけれど、今の自分なりに感じることは出来ます。

音を出そうとしなくても音が出てくる。
ほんの一瞬でしたが、弓が勝手にヴァイオリンを弾いている…と感じました。
わたしが弾いているのにそんな事…と思うけれど、
録音を聴いたら、「そう、勝手に弓が音を出している」と思い出します。
もちろんわたしが弾いているので、うまくいかない箇所もたくさんですが。

14日にやすらぎの部屋の新年会で弾くことにしているユーモレスクもみて頂きました。
今年こそは、先生に良いご報告が出来るような演奏にしたいと思っています。
たくさん後ろ向きな言葉が出てきそうなのですが、いやいや我慢我慢…。


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